2024年6月より開始いたしました。月2回の更新を予定しています。
No.20 完了した。
神さまのご計画は、クリスチャンになっても、しばしばわからなくなるものです。 私の「腹話術25周年記念ライブ」が“成功”のうちに終了し、その二か月後、私はキリスト教主義の学校の講師を退職し、念願の腹 ...
No.19 ステージ伝道の軌跡
「神よ あなたは私の若いころから 私を教えてくださいました。私は今なお あなたの奇しいみわざを告げ知らせています。年老いて 白髪頭になったとしても 神よ 私を捨てないでください。 私はなおも告げ知らせ ...
No.18 しあわせの灯
私のドラマ腹話術で用いてきたキャラクターの中で、一番ユニークなのは、「バツイチ・ケリー」の次に「アンディー・ホームレス」ではないかと思います。 元ホームレスのおじさんが救われて、ホームレス伝道者 ...
No.17 恵娘のおけいこ
親というものは、(私は経験がないのでわからないのですが)たとえ“子ども好きではない”人でも、自分の子どもにだけは「何でもしてあげたい」と思うようです。特に、自分が「ああ、あれがあったら」「あのことを ...
No.16 きららとメギーおばさんの星印
タカちゃんをケンタッキーの博物館に贈呈した後、私は彼が天国で楽しくやっていくだろうと心からの安息を覚えました。実は、その博物館の名前は、“Vent Haven Museum”(直訳すると「腹話術師の ...
No.15 バツイチ・ケリー誕生
アメリカには「自由の女神」が立っています。腹話術のコンベンションに参加した頃は、「さすが、アメリカ。何もかも自由で創造的で、個性的で、みんな発想が違うなあ」と感服したものでした。その点、日本は、「み ...