
No.100 目標をめざして走る
「兄弟たち。私は、自分がすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ一つのこと、すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、キリスト・イエスにあって神が上に召してくださるという、その賞をいただくために、目標を目指して走っているのです。」 (ピリピ人への手紙3章13~14節) みなさんが、生ま...
「兄弟たち。私は、自分がすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ一つのこと、すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、キリスト・イエスにあって神が上に召してくださるという、その賞をいただくために、目標を目指して走っているのです。」 (ピリピ人への手紙3章13~14節) みなさんが、生ま...
「あなたこそ 私の内臓を造り 母の胎の内で私を組み立てられた方です。」 (詩篇139篇13節) かつてベストセラーとなった『人生を導く5つの目的』(リック・ウォレン著)という本の中に、「自分の形(SHAPE)を理解する」という項目があります。その内容は、「私たちの存在は、この世界にたったひとりのものである...
「あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人にしたことは、わたしにしたのです。」 (マタイの福音書25章40節) 今年もクリスマスが近くなりました。腹話術の奉仕を依頼されているけれど、聖書のクリスマスストーリーはもう演じてしまったというみなさんへ。クリスマスにふさわしく愛に満ちた...
「二人は話し合った。『道々お話くださる間、私たちに聖書を解き明かしてくださる間、私たちの心は内で燃えていたではないか。』」 (ルカの福音書24章32節) 私の個人的経験ですが、かつて腹話術伝道集会(大人)に招かれた時、集会直前にある信徒の方に「今日は、さぞかしおもしろいお話をしてくださるのでしょうね」と言...
「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」 (ルカの福音書10章2節) 腹話術というものは、いつの時代にもマイナーな芸ではありますが、それでもかつては大変用いられたものでした。特に「ゴスペル腹話術」について考えてみますと、私が学んだ4...
「すべてのことには定まった時期があり、天の下のすべての営みに時がある。」 (伝道者の書3章1節) みなさんは、何歳の頃、腹話術を習ったでしょうか。私は、神学校在学中の25歳でした。その時の先生(春風イチロー師匠)が、ある時こうおっしゃったのです。「腹話術を習うには若いほどいい。まあ、25歳までかな。」そこ...
「あなたの隣人のものを欲してはならない。」 (出エジプト記20章17節) みなさんは、ご自分をゴスペル腹話術師と名乗ったとしても、いわゆるプロではなく、あくまでもアマチュアとしての立場ですので、「著作権」の問題は、あまり考えたことはないかもしれません。それでも、プロ、アマチュアに関係なく、著作権については...
「神である主は、その大地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。それで人は生きるものとなった。」 (創世記2章7節) 腹話術という世界は、今ではポピュラーな芸として、(しかし相変わらずマイナーではありますが)、一般に受け入れられていますが、日本でも50年も前には、“奇妙なもの”といった感覚を...
「友はどんな時でも愛するもの。兄弟は苦難を分け合うために生まれる。」 (箴言17章17節) みなさんは、腹話術に関する“友人”はおられるでしょうか。もちろん、「ゴスペル腹話術クラブ」には、私のような講師もいれば、腹話術仲間もいます。けれども、“腹話術をしない友人”はどうでしょうか。厳密に言うと“腹話術をし...
「イエスは神と人とにいつくしまれ、知恵が増し加わり、背丈も伸びていった。」 (ルカの福音書2章52節) 最近は、ぬいぐるみに関して、おもしろい世界が繰り広げられているようです。過日「ぬいぐるみ病院」のニュースを見たと思ったら、今度は「ぬいぐるみ保育園」というニュースが目に留まりました。この場合は、ぬいぐる...